新聞が書かないバイアグラ&EDニュースの裏側

英結婚式は××ビールで乾杯!

お祝いの席の、マル秘ドリンク。

限定1000本のドリンク
「バイアグラビール」英ウィリアム&ケイト成婚記念販売

2011.4.23
http://www.fast-fasting.com/news_tH769NmNB.html?right

きたる4月29日にイギリスで開催される、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの挙式にあわせて販売された'Royal Virility Performance'という名の、バイアグラ入りビールが話題になっている。
このビールは、イギリスのフレーザーバラにある、同社醸造所で作られる、アルコール分7.5%の、比較的高アルコールのビール「インディアンペールエール」と呼ばれるものだそうで、同サイトには「皆さんご存知の媚薬入り」と紹介されている。
また、自然の成分からなるバイアグラのほか、チョコレートと薬草類の’イカリソウ’も入っているという。
販売は、同社ウエブサイト’Brew Dog’上でのみの限定1000本で、330mlおよそ1,350円(10ポンド)、購入商品は、4月28日に発送するそうだ。
 

“自然のバイアグラ”って一体!?

管理人の裏ヨミ!

2011年4月29日、世界が注目した ロイヤルウェディング。
350年ぶりに一般人が王室に嫁ぐとあって(しかも美人で!)
かなり盛り上がりましたね。
僕もその時一緒にいた友人女性(既婚)が、
やれドレスのデザインがどうたら、
ケイトさんの胸の形がヘンだなんだとぎゃあぎゃあ言うので、
なんとなく一緒にTV見てました。
僕的にはケイトさんより
介添え人の女性のほうがきれいな気がしたんですが、そんなことない?
ヒネクレものですんません。

今回はその大イベント、ロイヤルウェディングにあやかって、
とんでもない商品がでちゃった話です。
いや、この王室結婚式関連のグッズって、
公式&非公式問わず数えだしたらキリがないほどあるらしいんですよ。
お二人の顔が印刷されたプレートやマグカップ、
クッション、イメージアルバムに人形、お菓子などなど…。

そんな中、この変なビールも登場し、
さすがにそりゃねーだろと話題になってるらしい(笑)。
当サイトでは、その下世話な販売理由についてはさておき(笑)、
バイアグラのニュースサイトらしく、
ビールに含まれるという“自然のバイアグラ”とは何かについて考えてみた。

当たり前だが、“本当のバイアグラ”は医薬品。
医師の処方箋が必要で、ビールなどに入れて販売していいわけはない。
つまり、ここでいう“自然のバイアグラ”は
バイアグラの主成分であるクエン酸シルデナフィルのことではない。では何か?

どうやら化学物質ではなく、天然成分を配合したハーバル・バイアグラらしく、
いわば薬草か。
そこに精力剤として有名なイカリソウやチョコレートなどを配合して、
ビール3本でバイアグラ1粒と同じ効果があるとの触れ込み。しかし待て待て。
バイアグラはかなり飲食の影響を受けやすいものだ。
ビール3本も飲む時点で
かなり効き目が怪しくなるだろと思うのは几帳面な僕だけなのか。


しかも酒の弱い人なら、
アルコールとバイアグラ作用がダブルで血管を拡張させて、
むしろ危険な状態になってしまうんじゃないのか…?


とはいえ、やはり医薬品でもない“バイアグラもどき”。
インディア・ペールエールに分類され、普通のビール扱いを受けているので、
ちょっとした気分的なスイッチが入れられる精力サプリドリンクみたいだ。
(アルコール度数7.5パーセントもあるから、
単に気持ちよく酔っ払って体がホテるだけかもしれない)。

まあ、世紀のロイヤルウェディング記念に1本いかがですか。
ちなみに1本10ポンド(約1351円)だそうです。3本で1粒分の効果だから、
飲むなら正規のバイアグラ買った方が断然安いけど。

とりあえず、ウィリアム王子とケイトさん、ご結婚おめでとうございます。
 

 
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