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男の更年期障害「LOH症候群」

男の更年期障害「LOH症候群」とは?

男性の更年期障害を軽視するな!
2011.8.18
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110909/bdy11090908120000-n1.htm

中高年齢層を中心に男性ホルモンが減る病気が増えていて、「男の更年期障害」などと呼ばれることが多かったが、男性の更年期は女性の更年期と意味合いが違い、一定の時期を過ぎても症状がよくならないことが多く、専門家は「男の更年期を軽視するな」といい、「LOH(ロー)症候群」と呼んで警鐘を鳴らす
7月、神奈川県鎌倉市で、泌尿器科を中心とする男性医学の専門家らが集まり、中高年男性の間で増える「更年期障害」をテーマに「日本メンズヘルス医学会」を開催。疲労感や抑鬱感、睡眠障害、性欲の低下など、40代以降の更年期障害がQOL(生活の質)を低下させ、生活習慣病を誘発する例が報告された。

~中略~

「LOH(ロー)症候群」は男性ホルモンのテストステロンが減少して起きる病気だが、帝京大の堀江重郎主任教授によると、この数値を上げるには「日頃の生活姿勢」が大切で、「毎日を楽しく、生き生きと過ごす」「ボランティアなどの社会活動を通して、他人とのコミュニケーションを増やす」「スポーツやダンスなど適度に体を動かす」などが望ましいという。簡単なセルフチェックの方法として、勃起不全の状態が1カ月間続くようであれば、LOH症候群の疑いがあるという。

40代で更年期障害になる可能性も……

管理人の裏ヨミ!

なぜ若いときのようになぜか心も体も元気なくなった?こんな謎の不元気な症状を心当たりありませんか。

男にも更年期障害があるというのは聞いたことがあったけど、40代でなる可能性があるなんて正直かなり驚いたね。僕は30代後半だけど、他人事ではないと思っている。

この間、同世代の友人たちと飲みに行ったとき、EDで悩んでいるって漏らしていた40代前半の男がいて「もしかして更年期障害?」なんて茶化しちゃったんだけど、男性は、あり得ない話じゃないってことだよね。あ、もちろん、その後でEDの相談にはきちんとのってあげましたよ。僕の経験談を交えてね(笑)。

若くしてなる可能性があって、一定の時期を過ぎても症状がよくならないことが多いって、なんだか、女性より男性の更年期のほうが深刻そうだ。
そのくせ、認知度が低いというから気づかず、ひどくなってから病院へ行くなんて人が多いのではないだろうか。

僕が常々腹立たしく思っていることだが、男性の“性”にかかわる疾患って本当に正しく知られてないことが多いということです。EDにしても、最近は治る病気だってことがようやく認知されてきたけど、まだまだ誤解が多いようですね。だから、こうやって、男性の更年期障害とか、認知度の低い男性特有の病気に関する記事が出るのは非常に良いことだと思う。正しい知識が浸透すれば、偏見もなくなると思うし、悩める男性も減るだろうからね。

それから、ちょっと本筋から外れてしまうんですが、勃起不全の状態が1ヶ月間も続いたら、LOH症候群の疑いありって記事にはありますよね?1ヶ月間勃起不全って、結構精神的にこたえますよ。

僕は心的要因でEDになったんですが、1週間勃起不全が続いた時に「男として終わったかもしれない、生きている価値はあるのか…」なんてかなり悲観的に考え込んでしまったからね…。それで、クリニックに行って、バイアグラを処方してもらったというわけ。最初は薬の力でセックスできるようになったんだけど、それでも男としての自信がかなり取り戻せましたよ。 性欲の低下や勃起不全は、男を一気に老けさせる、逆に元気にセックスできれば一気に若返るってことが骨身にしみてわかったね。
さて、話を戻しますね。LOH症候群はテストステロンの減少によって起こりますが、テストステロンは加齢やストレスによって減ってしまうのだそうです。

ってことですね。 「年のせい」だと、言い聞かせ、頑張る男性たちに男性ホルモンの低下の影が忍び寄っているのかもしれません。

テストステロンの減少を防ぐには、ストレスを溜めずに…、もし溜まってしまったら、発散できる趣味をやったり、睡眠を十分とったりすることが重要とのことです。もし、鬱のような症状や性欲の低下、早朝の勃起の減少など、気になったら、まずは一度、専門医に相談することをおすすめします。

 
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