50代でED自覚率が35%超という結果に
診察内容の誤解も未だ根強く
2010.8.30
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000002541.html
バイエル薬品株式会社は、 2004年6月に経口ED(勃起不全)治療薬レビトラ®を発売して以来、EDの啓発活動に取り組んできた。今回EDが日本人に及ぼす影響を考察することを目的に、「ED(勃起障害)に関する現代人の意識調査」を実施。
本調査より、EDの症状や治療内容、ED治療薬に対する正しい理解が進んでいないことからEDに対する偏見や誤解が生まれ、原因が正しく理解されているにもかかわらず受診へのためらいが拭えない現状が生じていることがわかった。また、このような偏見や誤解が男性の日常生活や職場における心理に影響を及ぼしているだけでなく、男女間の意識の差やコミュニケーションを妨げる大きな要因のひとつであることが示唆されたとのこと。

■調査概要■
対象:20~59歳の男女
地域:全国
方法:インターネットリサーチ
時期:2009年12月7日(月)~12月8日(火)
有効サンプル数:824サンプル
管理人の裏ヨミ!
いや~、びっくりした!このアンケート結果が。
ED治療薬を処方してもらうには、性器への触診が必要と考えている人が全体で39.6%と約4割いるとは。
これは完全なる誤解。病院へ行ったことがある僕が、この場を借りて、断言します。ED治療薬を処方してもらう際に、陰部の触診や視診などは行わない。問診だけでOKなんです。
こういった誤解が蔓延しているから、ネットで買っちゃう人が多いんだろうなぁ。あと、僕が驚いた結果は、ED治療そのものを「人に知られるのが恥ずかしい」と感じている人は58.7%もいるってこと。当然っちゃ当然だけど。相手は専門家だから、多分こっちのことなんて、いちいち何とも思ってないと思うよ。
今回は、ED改善薬の処方までの流れを説明します。病院によって多少違うけど、だいたいこんな感じ。
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ED治療薬の処方までの流れ(初診の場合)
①来院
②ED問診表の記入
③問診※陰部の触診や視診などは行わない。
④処方
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この間、約5分。めちゃめちゃ拍子抜けするぞ。
診察することにより、薬の特徴や副作用、服用方法を説明され、薬との相性、求める薬効を医師と相談の上、処方してもらえるから、より効果的な使い方も知れるしな。
ネットで購入してしまうと、本物か偽物か判断つかない上に、自分に合った薬がわからないから、色々損だ。しかも、安全性の保証は限りなく低い。
病院に行ってED治療薬を処方してもらうのが一番正しくて、楽で、得な選択なんですよ。
病院によって、ED治療薬1錠から処方可能なとこや、院内処方のとこ、クレジットカードも使えるとこもある。
僕が行っているとこは、院内処方だけど、行った病院が院外処方の場合は、 「院外の薬局で処方してもらうのは恥ずかしいから、院内処方してもらえませんか?」と一度お願いしてみるのも手!
そして、最後にもうひとつ、気になるアンケート結果を。
これが一番の問題なんじゃないかな?男女全体に「ED治療薬に対するイメージを教えてください」と質問したところ、全体では「副作用が怖い(46.4%)」だったこと。
確かにマスコミで取り上げられるニュースは、ED治療薬を使用したせいで死亡したとか健康障害が起きたとか怖いニュースが多いからね。
ED治療薬で死亡っていうのは、色々な原因が考えられるけど、厳禁とされている飲み合わせの悪い薬を併用してしまったり、決められた量以上に服用してしまったり、きちんと来院して処方してもらわず、偽物のED治療薬を服用してしまったり、危険な行為をした時にそのように死亡や健康障害に至るんです。
正しい用法、用量で飲んだとしても、副作用が現われることがあるけど、その副作用も頭痛、消化不良、顔面紅潮、鼻づまり、視覚異常など、ほとんどが軽いもので一過性。
医師の指導の下で正規の『医療用医薬品』を正しく服用すれば、何ら危険な薬ではないのです。
口を酸っぱくして何度も言いますが、 インターネットで安易に薬物を購入するのではなく、ちゃんとした医療機関で受診すること。
そして、EDに対する偏見や誤解を払拭するためには、正確な情報がもっと認知されることだと思う。だから、このサイトで訴えているわけだが。